
誰もが憧れる、白く美しい歯ですが、先天性のもの、薬物・損傷によるもの、食生活や喫煙・加齢の影響など、様々な原因によって、歯には着色がつき変色してしまいます。ホワイトニングとは、変色した歯の表面を過酸化水素や過酸化尿素などの安全な薬剤を使用し、歯を削ることなく歯を白くする方法です。
白く美しい歯は口元を明るくし、清潔感を与え周囲の人の高感度もぐっとあがります。今や安全で簡単なホワイトニングは男女・年齢を問わず、身だしなみ感覚として、日常レベルで行われています。
◆ホワイトニングの種類
白く美しい歯は口元を明るくし、清潔感を与え周囲の人の高感度もぐっとあがります。今や安全で簡単なホワイトニングは男女・年齢を問わず、身だしなみ感覚として、日常レベルで行われています。
●オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは、医院で高濃度のジェルを歯面に直接塗布し行います。
●ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、まず医院で歯型をとり、患者様専用のトレー(マウスピースのようなもの:写真)を作成します。ご自宅で毎日30分から1時間医師の指示通りに、トレーに漂白用のジェルを塗布し、装着していただきます。効果には個人差がありますが、平均して2週間から1ヶ月間で効果がでてきます。
◆ホワイトニングを行うにあたって
・全体の歯の状態をチェックし、必要があれば、虫歯治療、歯石除去を行い、歯をきれいにクリーニングします。
・金属の詰めもの・かぶせについてはホワイトニングができません。金属部分も白くされたいと希望される方には、保険適用外にはなりますが、歯と同じ色の詰めもの・かぶせに変えることもできます。詳しくは補綴物(詰めもの・かぶせ)の種類のページをご覧下さい。その際は新しく作成する冠や詰め物の色に合わせてご自分の歯をホワイトニングすることをお勧めします。
Q.ホワイトニング剤を使うことにより、歯にダメージはありませんか?
A.様々な大学や研究機関によって、歯・人体にダメージを与えないという安全性が立証されていますので、ご安心下さい。
Q.市販の歯磨き剤で歯を白くすることはできますか?
歯科でのホワイトニングとの違いはありますか?
A.市販の歯磨き剤は歯の表面の着色を落としたり、ホワイトニングで白くなった歯を維持するためには効果的ですが、歯そのものを白くすることはできません。歯科でのホワイトニングに代わるものではありません。
Q.ホワイトニングの効果はどのくらいもちますか?
A.個人差はありますが、2〜5年位はもちます。着色のつきやすい飲み物・食べ物をなるべく控えていただき、定期的にクリーニングを受けていただくことにより、より長持ちします。
詳しくは「当院での症例」をご覧下さい。

